説明したってアンタになんてわかんないよ!


by otosata0

校長先生の挨拶


最近、あっちにこっちにすげぇ更新しちゃって、もうホントに働いてるのか?もし働いてるなら、その上更新して、他の時間なにやってるのか?

って、自分でもびっくりするくらい働いてるし、更新してる。

たまに需要と供給の割合で、供給がもうすごくってすごくって、ほんともう、いいから、わかったから、その髪型だって言うほど変じゃないから!って思われてたら、どうしようって思ったり、いややっぱ変だって思ったり、まちまち。

2年くらい前あたりは、「ハイネは本当は可愛いんだと思う」って言う人が結構いて、ばーか んな可愛くねぇっつーの、可愛かったら書いてねぇっつーの、なんて言いながらも、それはそれで満更でも無かったんだけど、

最近は「本当は可愛いんでしょ?ねぇ?お願いだからそうだって言って!そうしないと・・あんた・・」みたいなせっぱ詰まった感じの予想?っつーか願いに形を変えて来ていて、

切実なまでに、今わたしは、処女として25歳になりつつあるんだなあ、と思います。


最近、更新は早いんだけど、びっくりするぐらい早く書けすぎて、自分の文章がこれでいいのかどうなのか、微妙。

いつもはわかんないながらも、もうちょっと詰まったりするから、それでもやりきった感はあるけど、ここ最近は30分くらいで出来上がったりするから、これはホントにどうなんだ。ノリノリなのか投げやりなのか。

まぁ、前々から自分の書いたものっていうのは、自分じゃよくわからなくて、たまーに過去のを読んで、すげぇ狙いすぎな自分を見つけると居たたまれなくなったりもして、こっそり表現を変えたりもしちゃうんだけど。


そういえば、最近「加藤のブログは地味だ。もっと初めて来た人を引きつけるような派手さがあれば、人が集まるよ」と助言を頂きました。

ごめん、ほんとはもっともっと地味にしたい。


例えば私が映画やドラマを作れって言われたら、言われないけど、万が一、なんかの間違いでメガホン渡されたとしたら、インパクトとかね、多分大事にする。

でも文章でインパクトを出したいとは思わないのですよ。


えっと、本とか読む?

私も一年に一冊くらい運が良ければ読むんだけど、本って一文だけ楽しめても駄目で、本を閉じたときに、ああこれおもしろかった良かった・・って思わないと駄目で、
んじゃ、私は、文章ってそういうものだと思う。

確かに前に出したいフォワードな一文もあれば、どっちかっつーと守りの要みたいな一文もあるけど、そういうのがうまく流れて一つのもんになればいいと思うし、全部の段落一丸となってのチームプレーが好きです。

だから、まあ、ここ一点で攻めてくようなテクニック、例えば文字の拡大だとか色付け装飾なんかはせず、舌に乗せたときのリズム感やまとまりだけを結構意識して書いてます。


だから、まぁ、今回の日本ブログ大賞(このネーミングってほんと・・もう・・!)での、コメント付けてくれた人たちの「リズム感」や「リズム感」や「リズム感」は、もうほんとどんだけリズム刻んじゃってんのーって思ったけど、嬉しかったっつーこと。


ほら、話、長い。
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by otosata0 | 2006-02-15 04:25