説明したってアンタになんてわかんないよ!


by otosata0

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やー、ここのパスを本気で忘れまして、
数ヶ月間ながめて過ごしてました。

今日、さっき起きたとき、
ひらめきまして、

あはは、こいつ超くだらねー!

って思いながら、パスワード入れました。

ほんと、くだらない。
私のパスワード。

ヒネリ方に、粘着質な私の体質が、あますとこなく出てた。

ほんと、修学旅行でも旅先の旅館でも部活の合宿でも、

「頼むから、もう寝よう!」

って言われるだけのネチッコサがあった。






あっちのサイトの方で、クリスマスに全く擦ってないので、
少しクリスマスの話でも。


今は、もう大人になってしまったので、

クリスマスなんかもう、色恋に関する一年の計を成績表のごとく
叩き付けられてるようなもんなので、

もうなんか、そのへん一帯から逃げ回ってるわけで、
クリスマスと聞くだけで、湧き出る苦手意識でちょっと息が詰まるのですが、

もっともっと小さかった頃は、クリスマスってもっと不思議で楽しみでキラキラしてたなぁって、改めて思ったことが今日あって。

その話。



私の大好きな後輩に 花ちゃんという子がいるのですが、

イブの夜からクリスマスの朝にかけて、仕事を終えたロッカーで


「加藤先輩、いつ頃までサンタクロースとか信じてましたぁ?」っつーので

「あ、んー?いつだろ。」なんて本気で思い出せないでいると、

「わたし、小六まで信じてたんですよねぇー」って。


なげぇな、若干。


「私、すっごいショックだったんです。

 それまではサンタがいると思ってて、サンタはプレゼントくれるから」

あはは、単純明快だー。って思ってたら、
この話には、もう少し続きがあって、


「だからー、アフリカとか貧しい国の子どもとかもね、すっごいつらいけど、
 一年に一回は、サンタが行ってゴチソウとかプレゼントか貰って、
 すごい楽しみにしてるだろうなーって思ってたんですー。

 でも、自分ちのお父さんがサンタなの気付いて、
 サンタなんかいなかったって知って、
 あの子たちはプレゼントもゴチソウも、ずっと貰えてなかったんだって分かって、
 サンタなんて行ってなかったんだって

 すごくショックだったんですー」


だって。


クリスマスは、やっぱ、クリスマスなんじゃなくて、

クリスマスをしてる人だけが、クリスマスなんだなーと。


で、まぁ花ちゃんは、そんな話をするだけして、
思いっきり彼氏の家に帰っていったんですけどね。

おめぇ、ばっちりクリスマスだなぁと。
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by otosata0 | 2006-12-26 05:57