説明したってアンタになんてわかんないよ!


by otosata0

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日常


昨日「今、会いにゆきます」を見まして、

ほら見ろ!すげぇ!見た この時間軸!天才だ!天才がいる!

って家族に猛アピールしたところ、

母に至っては、まったく作品の意図を掴めていませんでした。


今日は天気が良くて、気候も良さそうで、外に出たらさぞかし気持ちいいし、何か優越な感じになるのかもしれないんだーろーうーなーあーーーーーーー、って思いながら、窓際で寝転がって布団の右端からから左端にに到達したことで、そっと止まり、

今、世界の尖端にいる。いるよ。

と布団の絶壁でもって、空想し、
そのギリギリ感を楽しみながら、

あたしはお出かけなんてできないくらい戦ってる。
その誇らしさを、日光に当てつけてみたり。


知ってる?
これはアウトドアより数段極上なんだよ。

スイカに塩をかけるような甘美で。
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by otosata0 | 2006-04-17 12:22

スピッツのアルバムを買ったのだけど、

スピッツの歌って、過去や届かない人のことを日常に思ってく歌が多くて、

こんな芸能人でも、誰かすげぇ好きな人がいたのかなあと思った。


その気持ちを歌詞にして、肺活量こころおきなく叫べるのは、
いいなあなんて思いつつ。

なんか忘れかけたり、会えないのが当たり前だったり、それぞれの生活になっちゃってるような思いの人を、どこまでも「君」という距離感で歌い上げるさまを、

切なさを超えて憎いとすら思ったり。
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by otosata0 | 2006-04-07 01:31

亜空間と契れ!


あーめっちゃ夜。

宇宙の色が見えまくり。

青がミルフィーユのように何層にも何層にも重なって、
漆黒がかってる空間に向かって、

列島が剥き出しになっている。あられもなく。


天体学的18禁に触れながら、
モザイクのかけようもない 今ここ東京中野で、

とっくりと夜に浸かり、日本茶をすする。


このまあるい空間で、どでかいけどまあるい空間でもって、
永遠に平行線なんて、ありえねぇ。
逃げ切れるとは思えねぇ。


私の吐露した遺伝子が、追憶の彼方で、佐藤と交わる日だって、
来ない方が難しいのだ。


宇宙スパンで両思いなら、私は佐藤を全うする。

人類スパンで言えば、ただ馬鹿みたいに。
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by otosata0 | 2006-04-03 03:57